ハイエースの死角について考える

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          ハイエースの死角について考える

豊富なカスタムパーツが魅力のハイエースは、個性を前面に押し出せるとあって、ドレスアップにこだわるオーナー様も多くいらっしゃいます。デザイン性の高いハイエース改造を追求するのも素敵ですが、ハイエース特有のボディサイズには死角が多い事もあるため、安全性を考えたハイエース改造も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

Aピラーの死角

どのタイプの車にもAピラーの死角はありますが、ハイエースは十分な注意が必要です。例えば、車体が特に大きくて長い200系ハイエースは、乗用車と比べて目線が高い位置になり、周囲の車やバイクを見下ろすかたちになります。

ハイエースのミラーはサイズが大きく死角を補おうとしますが、同時にAピラーの死角も大きくなっています。そのため、バイクや自転車、歩行者がAピラーの位置に重なってしまうと、ドライバーから完全に隠れてしまい、巻き込みの危険性が高くなります。

ドアミラーの死角

目視すれば簡単に確認できる車やバイクも、ドアミラーでは死角になる事も珍しくありません。
ハイエースに標準装備されている純正ミラーは、下部が広角ミラーになっています。しかし、下部のみのため、少々見づらいという意見も耳にします。

ドアミラーによる死角を軽減するためには、ミラーの交換もおすすめです。ミラーは交換するだけで、死角を大幅に軽減する事ができます。室内ミラーなどで視界を確保し、安全性を高めたハイエース改造を目指しましょう。

ハイエースという巨大な車体を自在に操るためには、周囲の安全をしっかり把握する必要があります。近年では、エンブレム内にカメラを一体化できるファッショナブルなマルチカメラシステムも登場しており、ハイエースのデザイン性を損なわずカスタムできるのも魅力的です。

ハイマガドットコムでは、ハイエース改造にまつわる知識やドレスアップパーツの紹介など、ハイエースに関するニュースを配信しています。カスタマイズの専門店などの紹介も行っておりますので、是非お役立てください。

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