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2016年12月22日

ただ通過するだけ!?タイヤの溝チェックスキャナー

<source>http://jp.autoblog.com/2016/12/20/nokian-snapskan-tire-tread-depth/
特に時間がかるわけでもないのについつい忘れがちなクルマのタイヤ溝の確認。
あるいは一度もチャックしたことがないという方もいるだろう。
一般的によく知れ渡っている確認方法がコインを差し込んで差し込んだコインの模様がどれくらいみえるかで溝の深さを知るというものだが
正確性に欠ける部分がある。
そんな悩みを解決するべく開発されたのが、フィンランドのタイヤメーカー「ノキアン・タイヤズ」!
ノキアン・タイヤズは複数の企業と協力し、ドライバーがクルマから降りることなく、いつのまにかタイヤ溝をチェックしてくれるスキャナーを開発した。
この新しく開発された「SnapSkan(スナップスキャン)」と呼ばれる装置で、洗車場やガソリンスタンド、ドライブスルーなど、クルマが列を作るような場所への設置を前提とし、開発されている。
なのでふらっと寄ったドライブスルーでドライバーも気づかないうちに、タイヤを測定し、3Dイメージを作成する。ドライバーのスマートフォンにタイヤの減り具合を。
また、カメラがナンバープレートを捉えるので、登録車情報が中央で一括管理されている国では、磨り減ったタイヤを装着しているドライバーにメールなどで警告を与えることも可能だそうだ。
このサービスが普及すると寒空の中タイヤチェックやスペアタイヤを交換する羽目にはならずに済みそうだ。
ノキアン・タイヤズはまず、このシステムを寒さの厳しいフィンランドの地下駐車場の入口に設置し、将来的には他国でのサービス展開も予定しているそうだ。

<source>https://www.youtube.com/watch?v=zMkBRnf-Zzo

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