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2016年3月12日

みなさんはエンジンオイルの交換は大丈夫ですか??

ついつい忘れがちになるオイル交換。

みなさんはちゃんとメンテナンスできていますか??

最近では、廃棄エンジンオイルの問題などもあり環境保護に適用するために、自動車メーカーの提示するオイル交換のタイミングは1万~1.5万km毎の交換を推奨されているとこも多いようです。

 

ではオイル交換を全くせずに放っておいた場合どうなるのでしょうか??

 

『オイル交換をぜずに放っておいたエンジンの中』

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出典:http://blog-imgs-78.fc2.com/t/o/t/totalmatomedia/3653495592114649506.jpg

 

 

オイルはエンジンのピストンとエンジン本体の摩擦を減らしてエンジンがスムースに動くために必要なものです。
エンジンオイルは血液にたとえられます。エンジンオイルが血液のように循環することによってエンジンが快調に動く事が出来るのです。
もしメンテナンスを怠ってエンジンオイルを交換しないと、オイルが循環しないようになってしまします。人間でも血液が回らないと死んでしまうのと同じようにエンジンもオイルが循環しない状態だと壊れてしまういます。

 

エンジンオイルの役目って?

エンジンオイルは常にピストンとエンジンの摩擦を減らす役目をしています。

ピストンの上下運動の手助けをしているわけです。
ピストンとエンジンの間には、オイルが入って摩擦を減らしていますが、じつはピストンとエンジンは、オイルのおかげでほんの少し削られているそうです。

削られた金属はエンジンオイルにとどまることになりますよね?

オイルを交換しないでエンジンを使用し続けると、オイルに金属の削りかすがどんどんたまり、それがピストンやエンジンを削るという悪循環が発生します。

ピストンやエンジンが削られるとそこからオイルが漏れ出します。漏れたオイルは燃焼室で燃えてしまします。そうするとどんどんオイルが減ってきて金属の削りかすの濃度が増えて行きます。

ここまで悪化するとエンジン音がうるさくなったり、加速が悪くなる、燃費が悪くなるなどの現象が発生しだします。
さらにさらにそれがそのまま続くと、金属粉を大量に含んだオイルがスラッジと言われる固形物となりオイルの循環路をふさいでしまうことになりかねないそうです。

循環路がふさがれるとオイルが循環しなくなりますので、エンジン内部で金属と金属が高速でこすれ合って、高熱を発して焼き付いて溶けて固着してしまいエンジンを交換しなければならなくなってしまいます。
エンジンが壊れて載せ替えと言うことになると高額の修理費用がかかります、オイル交換キッチリとやっておけばよかった..と後悔する前に、オイルは定期的に交換しておきましょう!!

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