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2016年11月26日

ハイエースなど24万台余りリコール!

トヨタ自動車は平成22年から平成28年に生産したハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエースの一部車両について、平成28年11月24日にリコールを国土交通省へ届け出しました。

 

不具合の状況

①ディーゼル燃料噴射装置において、燃料ポンプおよび燃料噴射ノズルの強度が不足しているため、燃料通路部に亀裂が発生することがある。それにより、燃料が漏れ、燃料圧力が低下するとエンジン警告灯が点灯して出力制限走行となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

 

②エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環制御が不適切なため、排気ガス中の水分により燃料噴射ノズル先端孔部が腐食し拡大することがある。そのため、噴射量が増えてPM(粒子状物質・すす)が触媒に多量に堆積してエンジン警告灯が点灯し、出力制限走行となる。最悪の場合、触媒が損傷し黒煙を排出するおそれがあるそうです。

 

改善の内容

①全車両、車台番号を確認してポンプ、噴射ノズル等を対策品と交換します。
あわせて各締結部の燃料漏れを点検

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②全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。
また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯する場合には、無償で噴射ノズル等を交換するとともに、触媒が損傷している場合には、フロントパイプを交換

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対象車両をお持ちの方(使用者)には、トヨタ自動車より順次お知らせが届きます。

 

車両が該当しているかを確認するには、最寄りのディーラーへ問い合わせするか、

トヨタ自動車のホームページ、 『トヨタ公式Webサイト リコール検索 』から車台番号で該当するかを検索することができます。

また、対策されていない車両は、車検の際に陸運支局(車検場)で告知されます。

 

このようにリコールを出してもらえると安心してハイエースに乗れますネ♪

ディーラーへ持ち込むことで無償交換及び対応してもらえるのでご安心を(^^♪

 

【引用元】

トヨタ自動車 公式ホームページ

 

 

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