トピックスバナー
  • ホーム
  • トピックス一覧
  • キャンピングカーの40%以上はハイエースなどのバンコンバージョン
2014年10月6日

キャンピングカーの40%以上はハイエースなどのバンコンバージョン

 NEWSポストセブンの記事によると・・・

 

キャンピングカーは2005年に約5万台だった国内保有台数が、2012年には8万台を超えるまでに増加しているそうです。

一般的にキャンピングカーとして多くの方がイメージするのはトラックをベースにした”キャブコン”。しかし、実はバンコンバージョンが40%以上を占めているのです。

 

0008resize

バンコンバージョン

言うまでもなくハイエースが圧倒的に強く、価格帯は400万円代がメインです。3~5名が寝られるサイズ感で、2段ベッド仕様のタイプも多く、トイレやシャワールームを除けば生活に必要な装備はほぼ揃っています。

 

普通のワンボックスカーとサイズが変わらないため、運転しやすく、街乗りの際にも違和感がありません。各社から多種多様なモデルが販売されているので選択肢が多いことも魅力。

 

購入層の多くは小さな子供のいるファミリー層ですが、最近の傾向としてはシニア層のご夫婦ふたり旅やペット同伴の旅行などの需要も多くなり、これらの方々の多くがハイエースなどのバンコンバージョンを購入されていると思われます。

 

(情報:キャンピングカー専門誌・キャンプカーマガジン

 

cabcon1

キャブコンバージョン

なお、キャブコン(キャブコンバージョン)と言われるキャンピングカーの中にはハイエースをベースにしたモデルも多く販売されています。

 

フロアだけ残してフロントシートの後方を切除し、別のボディーとドッキングしているのでハイエースだと気が付かない方も多いのですが、こちらはさすがにキャンピングカーとしての装備も充実しています。1ランク上のキャンピングカーライフを目指す方はこちらのハイエースをご検討ください。

 

 

 

 

「NEWS ポストセブン」は小学館が発行する「週刊ポスト」「女性セブン」「SAPIO」「マネーポスト」4誌を統合したニュースサイトです。

 

記事が参考になりましたら、ぜひ「いいね!」をお願いします。

Copyright © 2018 ハイマガドットコム All Rights Reserved.