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2014年10月7日

車中泊スポットが36カ所に続出!!!

近年のキャンピングカー人気に伴い、全国にキャンパーのための車中泊スポットが続々登場している。
道路交通法では「道路を車庫がわりに使用してはならない。道路上に駐車する場合、同じ場所に引き続き12時間(夜間は8時間)以上駐車してはいけない」 と定められており、高速道路のPAやSAにも適用される。

 

これらの場所での車中泊は規定の時間内にとどめなければならない。それではゆっくり車内で休むにはどうすればいいか。利便性が高いのが「RVパーク」だ。

 

RVパークって何??って方はこちらからチェック!!!

 

電源施設、入浴・シャワー施設、トイレ、ゴミ処理設備などを備えた日本RV協会認定の車中泊専用エリアだ。現在国内に36か所あり、日帰り温泉施設、民宿の敷地内、キャンプ場の駐車場などが認定されている。

 

「利用料金は1泊1000~2000円が平均的。詳細は日本RV協会のHPで調べることができます」(同協会の矢久保達也・事務局長)

 

各地のRVパークはそれぞれ特色を持っている。2012年に、第1号認定となった「RVパークたまがわ」(山口県萩市)は、「道の駅・ゆとりパークたまがわ」から400m離れたキャンプ場に併設されている。
その他、日本中に2014年10月7日現在、時点の提携施設数 36件にもなります。

※RVパーク認定一覧はこちら

 

 

ここ最近、気軽に旅行が楽しめるキャンピングカーが人気を集めていますが、知識ゼロのビギナーは「どうやって買えばいいのか」で、まずつまずいてしまう。

キャンピングカーは、市販車をベースに改造を行なう「ビルダー」と呼ばれる製造・販売業者で購入するのが一般的。

 

ハイエースでのカスタマイズは特に人気です。

雑誌やネットだけ見ても分からないって人は、イベントで情報を集めるのもオススメです。

 

日本RV協会が主催する「ジャパン・キャンピングカーショー」などが代表的なイベントをはじめ、キャンピングカーのイベントは、大規模展示施設で毎月のように開催されています。

 

その他のキャンピングカーイベントはこちら。

 

目で見て、乗って、実りの秋を楽しんでみてはいかがでしょう??

 

居住空間の広さ、ベッド の寝心地や収納スペースなどを実際に確認できる絶好の機会だ。

各ビルダーやディーラーが実車を展示しているので、実際に見て、触れて比較できる。

 

引用

※週刊ポスト2014年10月10日号

くるま旅 日本RV協会認定施設

photo by iskws on Flickr

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