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2014年10月8日

インドネシアのハイエースの需要ってどうなの??

インドネシアの記事をピックアップします。

毎年トヨタハイエースの需要が高まっている。
2013年と比較すれば、その市場のシェアは5.6%上昇した。
その中でも最大の需要は、旅行やレンタル事業等であり、配送車からきている。

 

(中略)

 

ハイエースは、バン型車両として、乗用車として設計されているからである。
全てを考慮して、堅牢性、構造、運用コストの面で効率性、快適性を促進する機能を備えている。

 

旅行で乗る様な車でもハイエースが使われていることが多いみたいですね。

 

考えてみると、旅行先で利用するファミリー向けのピストンバスとしては使い勝手よさそうです。
旅行代理店が空港で待つホテル行きの便で、人も乗れてさらに荷物が入る。

 

せっかくの旅行で相乗りが嫌いな私事ですが。。。
ファミリーだけのプライベート空間を守ってもらえる、そんなサービス嬉しいです。
バスからハイエースにすることで、旅行会社もコスト削減!?なんて。

 

日本では、雑誌等を見てると、遊びに使う、個人で使う又は、家族でキャンピング等が多い中、
海外では移動や旅行、レンタル車等、人の移動手段として利用する需要が多いようです。

 

日本のハイエースと使い方が全然違うのですね。

 

TOYOTAのハイエースが、世界のどこかでどのようにして使われているのかは予想もつかないです。
ハイエースの強みである、多分野でのスペースの作り方が、今後の課題になるのはいうまでもありません。

 

 

気になったことがあればドンドン書いていこうと思います。

あなたは、ハイエースをどのようにして乗りますか??

 

(引用元)
Photo by  Alain on flickr
URL:otomotif

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