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2015年6月4日

TRINITY ハイブリットエアサス200系ハイエース用!!!

ハイエースのエアサスは、フロントサスがトーションバータイプのため、

エアバッグを設置するところが非常に狭いのです。
通常はフロントホイールを外すとコイルスプリングが見えるのですが、

ハイエースの場合はショックアブソーバーしかありません。

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ノーマルショックを移動してエアバッグを設置する方法が一般的でしょうが、

実際にはエアバッグが干渉してしまったり、エアシリンダーを入れても取り付け位置の関係で

パワー不足、ストローク不足だったりとかなり苦労すると思います。

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そこでハイドロシリンダーとエアバッグを組み合わせたハイブリットエアサスが開発されました。
このシステムですと、フロントセクションにはハイドロシリンダーを使用しているので、

スペースの問題は完全にクリアしています。

ストローク量も120mm~140mmを確保しています。
ユニット全てが床下に取り付け可能なため、室内に何も設置することなく、

ノーマル車そのままの使い勝手のよさを保つことが出来ます。

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簡単に仕組みを解説いたします。

フロントのノーマルショックを取り外し、ハイドロシリンダーを設置します。
リヤセクションにもハイドロシリンダーを設置し、

フロントのシリンダーとハイドロホースで連結します。
リヤのハイドロシリンダーをエアバッグで押すことにより

フロントのハイドロシリンダーにオイルを送りフロントの車高を上げます。
走行時はハイドロシリンダー同士の間をオイルが移動することによって抵抗が生まれるため

ショックの機能も果たします、

よってフロントのショックアブソーバーは必要なくなります。
ハイエース用エアサスキット

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*標準(ナロー) ¥498,000
*ナロー4WD ¥498,000
*ワイドロング ¥518,000
*ワイドロング4WD ¥518,000

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このシステムのメリット
1.フロントショックアブソーバーが必要なくなる
2.フロントのエアバッグが自由な場所に取り付けられる
3.エアバッグの干渉の心配がなくなる

オプションとして
1.エアタンクの増設 (快適に使うのであれば6ガロン以上を推奨)
2.コンプレッサーの増設 (3ガロンに付き380Cを1台又は5ガロンに付き480Cを1台が目安)
3.電磁バルブの増設 (重量のあるフロント部を左右独立させることにより、コナーリング時のロールが減り安定します)

 

株式会社トリニティ
〒264-0017 千葉県千葉市若葉区加曽利町688-3
TEL.043-308-5610

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